散歩嫌い・無愛想犬みつの日常
散歩好きの愛想が良い犬に変身するため、日々精進する犬、アメリカンコッカーみつの日常
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友を訪ねて1850km ~フロリダ編①~
月一更新から脱出!といっても、長くは続かないと確信している、まきです。
今日も暑いですね~。

さて、高校時代の友人と20年ぶりに再会し朝7時にフロリダに向けて出発。
ここから、次の目的地までは約10時間です。

昔は冬休みなどでフロリダから大学があるケンタッキーまで18時間とか運転していた私。
久しぶりの長時間運転。これも楽しみの一つでした。
仕事などで追われている日々を過ごしていて、10時間無駄に運転だけする。ってすごい贅沢な時間の使い方。
ぼーっと考えごとしたり、雲と追いかけっこしたり、楽しみました。

ちなみに運転するとよほどでないかぎり休憩はいれません。10時間で休んだのは2回、ガソリン補給のためでした。



ほどなくしてアトランタに到着。
都会ですねぇ~↓

DSC00577.jpg


ここまで4時間ぐらいだったかな?まだ半分もきてません。
そして、ジョージヤをひたすら運転して、ようやくフロリダに入ります↓


DSC00582.jpg

ここから友人宅まで2時間半だったかな?もうしっかり忘れちゃいましたね(笑)
周りの風景も、山から盆地みたいになってきました。
高い木々はなく、まばらにある木も貧弱です。

DSC00593.jpg


これはジャクソンビルという街です。とっても整備されていて海沿いで過ごしやすそう。

DSC00588.jpg


でも私はもっと田舎が好みです。山でも海でもいいけど、家と家との間隔があいていて、
犬の散歩しても車がめったに通らないような・・・

まあ日本ではほぼ無理ですね(笑)


そしてようやく、友人宅に到着しました。

が、しかし!


公衆電話を見つけて電話してもつながりません!
友よ!間違った電話番号をくれたのか!

友人のアパートとスーパー(公衆電話のある)を行ったり来たり!せっかく早くついたのに・・・。
結局、1時間ほどウロウロして、プリペイドカードを購入し、別の公衆電話からかけたらつながった。
電話が壊れていたもよう・・・。

最近は携帯電話が普及し、公衆電話を探すのも一苦労です。

仕事から戻ってきた(早退した)友人とアパートの駐車場で待ち合わせして、とある場所に移動。
その道中、近況報告。

実は彼女は現在別居中。8歳の娘と2人で暮らしています。そして、お父さんを12月に亡くされました。
お父さんは私もしっていて、とても明るい方でした。

色々な経緯や現在の状況などを話、ついた場所はこちら↓


DSC00597.jpg

彼女の馬です。手前がお母さん馬、後ろの同じ柄のは3週間前に生まれたばかりの仔馬。
その横の黒いのは彼女の馬を預かってくれている友人宅のグレートデーン。

この旅で助かったのは、行く先々で犬などの動物がいて癒されたこと。
前回の記事で紹介した高校の友達の家も、妹=ミニチュアダックスフンド&ボストンテリア、姉=ワイマイラー、
母=シーズーを飼ってました。

今回は馬!それも仔馬!すっごくかわいかったです。
仔馬のブリーズがよそ見をしている最中に母馬のレインが車の陰に見えなくなってしまい、ブリーズが不安そうに
探しまわって、レインを見つけた瞬間、小躍りするように駆け寄る姿が印象的でした。


そして、夜は彼女のお母さん(ケンタッキーから1か月前に近所に移住)とお兄さん、娘との5人でディナー。
お母さんが作ったチキンは最高でした!

DSC00599.jpg
野菜は彼女が育てたそうです。

運転の疲れか11時にはウトウトしてしまった私。
あ~、もったいなかったな~。



debbime.jpg

何年たっても、あった瞬間に昨日もあったように付き合える友達っていいですね。

さてこれから、5時間ほど運転してフロリダを南下します。


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友を訪ねて1850km ~テネシー州編②~
シリーズものなのに、筆が進まない状態ですみません。
罪悪感にかられて、再会します(笑)

さて、高校時代の恩師と友人にあったと、再び車でI-75ハイウェイを南下しました。
2時間弱ほどで高校時代の親友(姉妹)とご家族のもとに。

な~んてスムーズにつくはずもなく、「自宅に行くから」とメッセージを残したのにもかかわらず、
FACEBOOKに「パパのうちに来て」とメッセージを残す友人。

だ~か~ら~、貴方達みたいに随時メールやサイトチェックができない環境なんだって!
と言っておいたのに・・・。

20年たってもボケキャラでした(笑)

家族の方々も元気でクリスマスを過ごした時の話やいろんな話をしました。

写真は残念ながらなし。なぜなら、友人(妹)がカメラが趣味で彼女が撮ってたから(笑)

唯一の写真がこちら↓


cayla.jpg

Caylaは私より3歳ほど?年下。お姉ちゃんと同級生でそこから仲良くなりました。
この写真は朝7時の出発前。
朝5時に起こしてウォーキングに連れ出した、ハタ迷惑な客でした(笑)


ここから、フロリダに向けて10時間のドライブの始まり!

が、しかーし、チャタヌーガ近辺で思わぬ出来事が!

写真がないためイメージを膨らませて、お読み下さい↓

ナレーター(以下Nと省略):あれは、出発から2時間ほどして運転が慣れてきたころでした。チャタヌーガ近辺を  運転しており、もう少しで「ジョージ州」に突入するということですこし急いでいたのかもしれません。

MAKI: 「フンフンフ~ン♪あれ?中央分離帯に車が二台とまってるぞ?事故かな~?」

N:そこは、アメリカでは珍しく中央分離帯が1m程の高さの壁で仕切られており、車をわざわざ停車するような
  場所ではありません。MAKIは中央分離帯側、すなわち追い越し車線を走りながら様子を伺いました。

MAKI: 「・・・・!!げ!ポリスカーだ~!!」

N:運転になれてきて少しスピードを出していたMAKIはとっさにブレーキを踏んでスピードダウンします。
  スピードダウンしながらポリスカーを横目に過ぎていきます。

MAKI: (ドキドキ、大丈夫だったかな・・・?)

N:バックミラーを気にして見てみると、ポリスカーがゆっくりと動き始めました。サイレンは鳴らしてないですが
 パトカーのランプは青々と点滅しています。

MAKI: (げ!動いた!でも、サイレンならしてないし・・・大丈夫かも?)
N:そんな甘い期待を裏切るようにパトカーはMAKIの後ろにぴったりとくっつきました。やむえず、MAKIは右側に
 車を寄せて停止します。

MAKI: (やっぱり、駄目だったか・・・。こうなったら、あの手を使うか・・・)
N:一大決心の準備をするMAKIにポリスマンがパトカーからゆっくりと降りてきます。そして、助手席側の窓を
 ノックします。

ポリスマン: 「すみません。貴方、何キロで運転していたかわかります?」

MAKI: 「・・・・(よし、作戦決行だ!)。あ~、え~、英語ワカリマセン。ユックリシャベッテ」

ポリスマン: 「え?あ!な・ん・き・ろ・で・う・ん・て・ん。わ・か・る?」

MAKI:「・・・・ワカリマサセン」

N:そうです、MAKIは留学時代から温めてきた、“ポリスにつかまったら英語がしゃべれないふりをして逃げ切れ”
 作戦を決行したのです。

ポリスマン: (ゆっくりしゃべりながら)「運転免許証はありますか?」

MAKI: 「ハイ・・・(国際運転免許証を差し出す)」
ポリスマン:「しばらくお待ちください」

N:ポリスマンは車に戻り、何やら照合し始めます。その間にMAKIは次の手を考えはじめてます。

MAKI: (よし、次はなんだ?スピード表示がわからないフリか?)

N:そうこうしている内にポリスマンが戻ってきました。

ポリスマン: (ゆっくり)「すみません。他に身分証明書はありますか?」
MAKI: 「え~、あ~。イエース」

N: MAKIは日本の運転免許証を差し出します。ポリスマンはそれを見ながらまたポリスカーに戻りました。
 この時、MAKIはパスポートを所持していましたが、英語が書いている身分証を見せるのはヤバいという
 本能のもとわざと日本の免許証を渡したのです。しばらくするとポリスマンが返ってきました。

ポリスマン: 「え~、貴方はまた国に帰るのですか?アメリカには住んでいないんですね?
      今回は、しょうがないので、ゆっくり注意して運転してくださいという勧告だけです。
      罰金はありません。注意して運転してくださいね?スピードを守ってください」


MAKI: 「オー!オッケー。サンキュー。」

N:ここで終わればいいのにMAKIは今まで20年間温めてきたネタを披露します。

MAKI: 「ブルーサイン(青い標識)はI-75と書いてアル。だから、ワタシも75マイル。I(私)75!」

ポリスマン: 「.....。(真剣な顔でゆっくりと)スピード標識に青の標識はありません。スピード標識は白です。
     青の標識はこのインターステート(高速道路)の名前、I-75です。・・・・スピードは65マイルです」


MAKI: 「オー!アイシー(わかった)。I(私)ノットゴー75! I ゴー 65!サンキュー」


N:みなさん、わかりましたか?下のように、高速道路の名前は数字で表されており、INTERSTATE(インターステート)75は通称、I-75(アイ・セブンティ・ファイブ)と呼ばれてます。

images[5]

N:そしてこのサインはところどころに
表示されています。 また、スピード標識は白(↓)で数字が書かれています。


images[9]

N:I(インターステート)とI(私)を掛けて、「I-75だから、私は75マイルで運転した」と主張してみました。
 きっと、彼はしばらくの間バーでいいネタを仲間に披露していることでしょう。

 私も留学時代から温めてきたネタが通用したことに大満足の出来事でした♪

 良い子は真似しないでね♪

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